バイト体験談に関する記事一覧

アルバイトをしていてこんなことがあった!

お仕事をしていると良いことも悪いこともあります。そんなエピソードをエッセイとして書いてもらいました。お仕事の今ままで知らなかった意外な一面を、かいま見ることができるかもしれません。

両手首骨折し記憶喪失。それでもバイク便のアルバイトが大好きだった

両手首骨折し記憶喪失。それでもバイク便のアルバイトが大好きだった

そんなシゲさんの予感が当たったのである。 バイク便のアルバイトを始めて、そろそろ半年が過ぎようとしていた。 その日は朝から雨が降っていた。
調剤薬局での女のいじめ ~ニートだった私の医療事務アルバイトの話~

調剤薬局での女のいじめ ~ニートだった私の医療事務アルバイトの話~

私は何をやっても怒られて、何をやっても注意される。 さらにやらなくてもまた怒られる。 一体何をすれば正解なのかと考えるようになった。
「で、いつから働ける?」 〜ニートだった自分が工場ラインで3ヶ月間ピザにチーズを振り続けた話〜

「で、いつから働ける?」 〜ニートだった自分が工場ラインで3ヶ月間ピザにチーズを振り続けた話〜

あれ?千手観音かな? これが米澤を初めて間近で見た時に感じた正直な感想である。 ソースが塗ってあるだけの状態のピザ生地に満遍なくチーズを振りかける。 作業自体は至極簡単なもので...
「自分から話そうって全然思ってないでしょ?」 〜人見知りだった私がバーテンダーバイトで学んだこと〜

「自分から話そうって全然思ってないでしょ?」 〜人見知りだった私がバーテンダーバイトで学んだこと〜

この機会を逃したら自分は一生そのままかもしれない。 そんな未来はもう見たくなかった。 私は決心しないといけなかった。
「そんなせこいやつここに入る資格ないのよ!」 〜大学中退寸前だった女子大生のナイトクラブ体験記〜

「そんなせこいやつここに入る資格ないのよ!」 〜大学中退寸前だった女子大生のナイトクラブ体験記〜

大学の学費を稼ぐためのナイトワーク。お金のためだしこんなものだろうとお店を転々としていた頃、クラブ「M」のママに出会った。あの時の自分に言ってあげたい言葉と共につづる、ナイトクラブバイトの体験記。
「泣くなら家帰りなよ!」〜高校を休学していた私がフレンチレストランで働いた8ヶ月間〜

「泣くなら家帰りなよ!」〜高校を休学していた私がフレンチレストランで働いた8ヶ月間〜

「泣くなら家帰りなよ!」 怒られて当たり前だった。 言葉も出せず、うつむくことしかできなかった。
「あっ!せんせい、きょうもいた。うれしい!」 〜保育士のアルバイトで学んだこと〜

「あっ!せんせい、きょうもいた。うれしい!」 〜保育士のアルバイトで学んだこと〜

わたしは「シー」と人差し指を自分の唇の前に立てる動作で「静かにしよう」と伝えたつもりだった。 しかしわたしの動作を見たコウちゃんは、「聞けー!!」と怒鳴ったあと、大声をあげて泣き出してしま...
「私をッ!私をッ!男にしてくださいッッ!!」~選挙バイトでひたすら切手を貼っていたら、候補者さんがトップ当選してしまった件~

「私をッ!私をッ!男にしてくださいッッ!!」~選挙バイトでひたすら切手を貼っていたら、候補者さんがトップ当選してしまった件~

「私をッ!私をッ!男にしてくださいッッ!!」 候補者は泣きながらそう叫びます。 参議院議員選挙の選挙運動期間は、17日間あります。その間、毎日これをやるのです。
京都精華町のマナちゃん ~無い内定のまま卒業した私と家庭教師のアルバイト~

京都精華町のマナちゃん ~無い内定のまま卒業した私と家庭教師のアルバイト~

休憩時間に聞いてみると、うつむきながら答えてくれた。 「クラスの男子とちょっと」 おやつに出てきたバニラアイスを、落としそうになった。
高校を中退した僕の小さなプライドは、解体屋のバイトによってあっけなくぶち壊された

高校を中退した僕の小さなプライドは、解体屋のバイトによってあっけなくぶち壊された

少しの沈黙の後、社長は静かに口を開いた。 「……お前さ、この仕事舐めてるんだろ?」 図星を突かれた、と思った。
【大阪・堺】音楽からフリーター、そして介護業界に飛び込んだ元バンドマンの話

【大阪・堺】音楽からフリーター、そして介護業界に飛び込んだ元バンドマンの話

「ツヨシくんは何がしたいん? ごめんやけど、もう、ウチはついていかれへん」 そうして、彼女は席を立ち、千円札を一枚置いて、店を出た。 俺は一人、店に取り残されてしまった。
寿司の配達をしていたらヤクザの事務所で囲まれた話

寿司の配達をしていたらヤクザの事務所で囲まれた話

「お前、どんだけ待たすねん。◯すぞ」 私が聞いた言葉はこれだった。